ネットの噂を必要以上に気にする方、少なからずいらっしゃいます。
もちろん、「火のない所に煙は立たない」わけですから、
噂を全面的に否定することはありませんが、
率直に、
「もったいないな」
と感じてしまいます。
悪評が立っていたり、ブラック企業として名が上がっていたりしても、
それが万人にとってそうかというと、そんなことはない、と断言します。
逆に言うなら、どんなに優良企業とされていても、万人にとって優良である、
なんてこともないですね。
私は毎日様々な企業の方とお会いしています。
中には「ブラック企業」として有名な企業にいらっしゃる方もおります。
そういう方が揃って自社のことを「ブラック」と捉えているかというと、
実はそうでもない、というのが実感するところ。
「ブラック企業」で楽しんでらっしゃる方も大勢いらっしゃるのです。
きっと、感性が合うんでしょうね。
転職活動においてお薦めしたいのは、
何はともあれ自分の目で見て、肌で感じて下さい、ということ。
アプライもせずに「あそこはブラックだから」と敬遠するのは、
機会損失だと感じます。
むしろブラックと噂されている企業であればこそ、本当にブラックなのか、
何故ブラックなのか、というのをご自身なりに判断してみては?と
思ったりするわけです。
内定獲ってから考えても遅くないんじゃないかな、と。
内定=入社
ではありません。
いわんや、
応募=入社
でもありません。
私がお薦めするのは、それなりの意味と意図がありますので。
是非、自分の五感を大切に、判断してみて下さい。
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2 コメント:
性質がまったく違うから話にならないかもしれないが、例えばまわりの皆が「あそこの店のメシはマズい」と言っていたらそこに行ってみたいと思うだろうか。
転職活動で企業にエントリするということは時間等リソースを食うことを鑑みるとこの考え方には賛同いたしかねますな。
>Twitterのふぉろわーの一人さん
コメントありがとうございます。
まぁ、その辺も含めて人それぞれですし、否定はしません。
確かに企業にアプライするというのは確かに時間的コストがかかりますからね。
ただし、自分の人生ですし、なおかつ飯屋選びと違い、重要なイベントですから、変に効率を考え過ぎて他人の意見で判断しすぎるのも「もったいないな」とは思うのです。
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