こんばんは。
キャリアコンサルタントの最上裕司です。
転職における、そしてキャリアにおけるプロフェッショナルとして、
私は
「コンサルタント」を名乗ってます。
で、ツイッターなんかをやってるとですね。
よく見かけるわけですよ。
「コンサルタント」の文字を。
何のコンサルタントかというと、実に多種多様。
それ、無理矢理じゃね?と思えるようなコンサルタントもいらっしゃる。
もうね、そのうち「コンサルティングコンサルタント」とか出てきそうな勢いです。
ベストなコンサルティングをコンサルティングします。何のこっちゃ。
あんまり書き過ぎると当人が見たら嫌な想いをしそうなので、
(というか、私も別に卑下する気などなく、それ、面白い!という感覚ですが)
控えておきますが、「●●コンサルタント」というのを意識的に探してみると
面白いです。
よくこんなの思いついたな、みたいな。
まぁ、でもセルフブランディング戦略上は、誰もやってないような
「●●コンサルタント」を名乗るのは悪いことではないです。
セルフブランディングにおいては、「●●といえば最上」という具合に、
スペシャリティをいかに認知させるか、ということと、
個人の「タグづけ」が重要です。
例えば、ですね。
「
もつ鍋コンサルタントの最上です」
みたいに自らを名乗り、方々のブログやツイッターでそう自己紹介したとしましょう。
もつ鍋コンサルタントなんて無理矢理なネーミングはまず存在しないわけです。
ということは、「もつ鍋コンサルタント」というキーワードさえ覚えてもらえば
(センセーショナルだから覚えやすそう)
それで検索すると間違いなく上位にヒットします。
ていうか、このブログで「もつ鍋コンサルタント」を連呼してるので、
きっとこの記事がヒットするんじゃないですかね。
という具合に、変な名前(失礼!)のコンサルタントというタグ付けは
セルフブランディング上、有効な手段なのです。
逆に、「キャリアコンサルタント」みたいなのだとそれだけじゃまず上位に
ヒットしないですよね。
…だからなのかな。面白い「●●コンサルタント」が多いのは。
でも、あまりに多いと私みたいに「猫も杓子もコンサルタント」と感じてしまうので
要注意かも知れません。
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